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現在ちょいちょい家庭内別居中。

俺様旦那とか家庭内別居とか色々考えるブログ ※だいたい愚痴記事なので気分を害される可能性があります。ご注意ください。

結婚式で家族修復を試みた話。一番上のきょうだい編

※「結婚式について」便乗雑記です。
トピック「結婚式」について


一生結婚しないと心に決めた一番上のきょうだいの話

暴力があり止むを得ず家庭内別居を選んだ両親。
そんな親元で育った私たちきょうだいは、結婚や恋愛に全く期待を持つことができなくなっていた。

とくに一番上のきょうだいは、私と違って父に直接暴力を受けて育っている。

記憶が新しい一番上のきょうだいは、今もなお人を愛することができない。
きょうだいの中で最も容姿に恵まれ気遣いもでき才能も人望もあるのに。
どんなに多くの人に愛されても、応えることができなかった。


一番上のきょうだいは、結婚した人間を見下している節がある。
母ともよく衝突していた。


きょうだいは若いころににこんなことを(私にだけ)言っていた。

「男と女なんて一生解り合えるわけがないのに、馬鹿だなぁ」
「まきはいいね、母に守ってもらえたのだから。」
「父も、母も、大嫌いだ。
 そんなに仲良くできないのなら、早く離婚してしまえばいい。
 子供を理由にするなんて。感謝などするものか。」
そういう意味で言ったのかははっきりとは解らないが、

「結婚式なんか、絶対出ないから。」

そう断られてしまった。


一番上のきょうだいの心の傷は、私には一生理解することはできない。

でも、恐らく、この世で私が一番よく知っていると思うから。
無理には招待できない。

きょうだいにも感謝してるから、
不快な想いをしてほしくないから、
最大限に配慮して、簡潔に「わかった」と言った

・・・つもりだった。

それぞれの気持ち。

「色々あったけど。
 ちゃんとここまで育ててくれた親にね、
 感謝の気持ちを伝えたくてね、式をするんだけどね。
 『育ててくれて、ありがとう。』っていいたくてね・・・
 そこに全員きょうだいがいたほうが、きっと喜ぶとはおも・・・
 おもうんだけど・・・ね・・・
 ・・・わ・・・かっ・・・・・・た・・・・・・・」

いつもそうなのだ。頭では分かっているのだけど、感情がいう事が効かない。
我慢したつもりでも、感情は嘘をつかず、漏れ出てしまう。

母の気持ち、父の気持ち、そしてきょうだいの気持ち。
家族のことだから誰もしらない。相談もできない。
それぞれの気持ち、事情、背景、立場。
妹であり姉である私だけがみんなしっているから、声が震えてしまった。

私の気持ちが、涙となって、溢れ出てしまった。


実は、私も旦那も結婚式に価値は感じてなかった。

見世物になるのは絶対嫌だし、何より面倒だった。
仕事も忙しく、時間を割くことができなかった。
ブライダル業界にぼったくられるのも旦那は嫌がっていた。


それでも結婚式をしようと決意したのは母が強く希望したからだ。
きっと誰にも理解されないだろうけど。

親を喜ばせる式がしたい。
私の晴れ着などはどうでもいい、親への感謝の気持ちを伝えたい。

私が結婚式をした理由は、ただただそれだけだった。


母が守ってくれたから・・・

なぜ私は直接の暴力を受けなかったのかというと、母の決死の努力のおかげだ。

きょうだいは、殴られれば泣いたり、怒ったり、何かしら反応をしたのだという。
でも、私は少し叩かれただけで顔が真っ白になり、一日中息をしてるのか解らないくらい硬直したのだという。


ある日、幼い私の頭をぽんと叩いた子がいた。
いや、もしかしたら、なでたのかもしれない。

その日、幼い私は一日中無表情で動かなくなってしまった。
その姿を見て、母は「この子は頭がおかしくなってしまった」と、とても焦ったらしい。


今なら解るけど、幼い私はきっと、ずっと考えていたのだ。

私は何か悪いことをしたのか?
なぜこんな目にあっているのか?
このひとも私をなぐる人なのか?

言語化することもままならないほどの幼い頭で、
一生懸命、考え込んでしまっていたのだ。
息もできないくらいに。


母は、カッとなると手を付けられなくなる父と必死に戦った。
父もまた、すぐ手を振り上げてしまう自分と必死に戦った。

自分たちなりに、子どもを育てるために。


その甲斐あって、私は暴力を受けた事は全く覚えていない。
痛かった思い出だけは、全くない。

それ以降父は、こどもに手をあげることはなかった。

目の前で物が壊れたり母がひどい目に遭ったりするのは、
ずっと見ていて、トラウマになっているのには違いないけれど。


きょうだいからの返事

感謝したい親というのは、何も母だけではない。父もだ。
昔は全く解らなかったけど、今なら父の苦しみも少しは解るつもりだ。
それから、これからお世話になる旦那側の親族全員にも。

だからきょうだいにも出席してほしかった。
きょうだいも含め家族全員に改めて感謝する日にしたかった。

こんなに歪な家族だったけど、私にとっては大切な大切な家族なのだから。


数日後、一番上のきょうだいから、

「しょうがないからでてあげるよ。
 本当は行きたくないけど。
 妹想いだからね。」

という返事が返ってきた。


うれしかった。


結婚式当日。

当日一番上のきょうだいは、いつも通りの優しさで、ゲスト全員に気を配った。

そしてなんと、サプライズの余興までしてくれた。
ピアノ演奏のプレゼントだ。


曲の題名は・・・「未来へ」。


結婚式では月並みの曲。
母への感謝の曲。


これは恐らく、私へ向けたものではないと、その瞬間察した。


母へ向けたプレゼントだ。


沢山涙を流した、母へのプレゼントだ。

あんなに衝突して、一度は怨んだ母への、感謝の気持ちだ。

のちにも、きょうだいは、あれは母へのプレゼントだと語っている。

きょうだいは、やっぱり優しいきょうだいだった。

私の気持ちを、汲んでくれたのだ。


未来へ

(指摘があったので、削除しました。ご注意ありがとうございます。)



一番の上のきょうだいは、心の中では、まだぐちゃぐちゃだったのかもしれない。



でも最後には、「いい機会だったよ」と言ってくれた。


後日・・・

「まきの式がきっかけで父と一晩中語り合ったんよ」
「父は父なりに(自分たちのこと)考えていたみたいやね。
 まきも一晩語ってみ。おもしろいよ。」
 
母もきょうだいも、やってよかったと、言ってくれた。
色々変わったと、言ってくれた。
  
全部おせじかもしれないけれど。


結婚式をやった方がいいのかどうか?

それは本当に人それぞれだと思う。
私も正解だったのかどうかは今でもよくわからない。
もしかしたら、不快な想いをした人もいるかもしれない。



でも。



身内だけの本当にこじんまりとした小さな結婚式。



私はやってよかったと思う。



そして、この不器用で歪な家族に生まれて大切に育てられて、私は本当に幸せだと思う。







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関連記事:
家庭内別居になった経緯を童話風に語ってみた - 現在ちょいちょい家庭内別居中。
結婚式と兄弟の裏話。やっぱり成功談だと思う。(超駄) - 現在ちょいちょい家庭内別居中。




























































さて、この夫婦がその後どうなったかというと・・・・・・・・・・・・・・・・

それはまた別のお話です。(白目)


現在ちょいちょい家庭内別居(を持ちネタ化)中のブログを宜しくお願い致します★









Twitterやってます。








2014.8.29 修正・追記
2014.8.31 誤読を誘うそうなので記事タイトル修正しました。私なりの火消しツイートです。

夜だけどアサイチ「家庭内別居スペシャル」 感想・・・ではないけど

※諸事情により現在「家庭内別居」はしておりません。現在進行形ではなく過去の話となっております。
※タイトル名の変更やコメント欄など、落ち着いたら整理します。
※色々と後回しにして記事を書くことをお許しください。
※引越しが終わり、夏休みに入りましたので少し余裕ができました。
※ブログ復活という訳ではなく、Twitterで書ききれなかった事の雑記です。
※コメント欄は現在承認制です。
ブコメは非表示となっております。
愚痴記事です。共感できない方は気分を害される可能性大です。
※未婚の方は(絶望するので)とくにオススメできません。
※共感して下さる方も心を痛める可能性がありますので余裕を持ってお読みください。
※不快になっても一切責任を負いかねます。予めご了承ください。











































 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 



















前置き多ッ!





























 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 





















お久しぶりです。ほんだまきです。
先日NHKでこんな番組を放送していたようですね。

夜だけどアサイチ「家庭内別居スペシャル」
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/08/11_yoru/01.html

(家庭内別居人口8000人もいることに驚きを隠せない)

残念ながら観てません・・・。
普段からテレビすら観る余裕もなくて・・・。
ニュースアプリやまとめサイトだけが頼りです。

・・・というより、確かこの時間帯は喧嘩してましたね!
相変わらずですみません。

録画してるような人脈もないので、公式サイトのアンケートについて書かせて下さい。
(誰かこっそり動画貸してください・・・)

書きたい事が山ほどあるのですが、今回はTwitterでも触れたこのアンケートだけ。


“夫から言われたら「心が離れる」ことば”

一位「俺が食わせてやってる」。

私はこれと似たような言葉を言われた事があります。

寄生虫』です。

言われた時は、生まれて初めて目の前が真っ暗になりました。絶句です。
改めて文字にする事で心拍数が酷い事になっているので、未だに心の傷が治っていない事が解ります。

(プチ別居の決定的なきっかけは実はこの発言なのですが、言葉にすれば私や同じ立場の読者様の心の傷が開くので今まで言わずにいました。本当にすみません。)

この言葉は一位の「俺が食わせてやってる」と多分同義語なのだと思います。(話が飛躍しすぎかもですが・・・)
もし実際、大黒柱や稼ぎ頭であっても言い方が悪すぎます。
人に対して使う言葉ではないです。

奴隷、ペット、虫・・・。

このブログでは何度も言ってしまい恐縮ですが、俺様旦那の皆様、
どうか嫁を人間扱いしてください。


言葉の暴力。旦那はそこまで傷付くとは思ってない。悪気もない。

番組では「共感しよう!」みたいなコーナーがあったようですけど・・・
取り合えず謝れど、共感なんてできないと思います。
傷付いた旨を訴えても無駄です。
できたらそもそも言いません。

残念ですがまた繰り返します。こちらが諦めるしかないです。

「離れて欲しくない」という気持ちがある賢い旦那様なら、
共感はできずとも『その言葉を言わないように気を付ける』くらいはできるかもしれません。
我が家はこれが妥協点です。


なんやかんやで『嫌いになれないから』・・・

語弊を恐れずに言うと、なんやかんや言って私も旦那なしでは生きられません。
そういう意味では寄生虫なのかもしれませんね・・・。

でも私が寄生虫なら、旦那も寄生虫です。

寄生虫なんて言葉、普通頭にないです。
身近にあるから語彙の引き出しの手前側にあるんです。
案外誰かに言われたのかもしれませんね。
会社の奴隷だとか、会社の寄生虫だとかね。
営業さんが「俺たちがお前らを食わせてやってるんだ」という態度で他部門を見下すなんて話はよく聞きます。(※弊社の事ではないです)

暴言については嫁に対して言ってるのではなく、旦那が自分自身に向かって言ってることかもしれないので、難しいかもですが、あまり気にしない事。

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投影性同一視する俺様旦那の図。

※ちなみに旦那はアスペルガー症候群ではないと診断済みです。私に対して甘えて雑になってるだけで、共感や気遣いはできるようです。
※あと共依存ではないと診断済みです。社会生活は送れてますし、四六時中お互いの事考えてる訳ではないから、だそうです。ブログでは旦那の事しか考えてないように見えるかもですが、実はお互い仕事などの事で頭がいっぱい。いつも後出し情報ですみません・・・。
※ただ、旦那自身もモラハラ発言がある事、共感が下手だという事、私も旦那も特殊な家庭環境で育ち正しい夫婦のあり方を知らない事等々を自覚しており、夫婦ともどもDV・モラハラについて勉強中ではあります。

※なんでも○○症で片付けてしまう癖があるので気を付けてます。


余談。生活費折半してるのに暴言に至るまで。

「俺の言う事が聞けないなら出てけ!」
「家賃折半してるのだから私は家を出ない、出るなら貴方が出て行って!」
「このマンションは俺が契約している!この寄生虫め!!」

こんな感じだったと思います。

家主が旦那ってだけなのにこの俺様発言・・・。
お財布を一緒にしたら今度は何と言われるのでしょうか?
恐ろしくて仕事を辞められません。


以上駄文でした。


本当は「妻が家庭内別居を決めた瞬間」「離婚せずに家庭内別居を選ぶ理由」「こうして夫婦関係がラクになった~女の知恵泉~」についても語りたいですが、久しぶりなので今日はこのへんで!


Twitterやってます。



・・・びっくり俺様発言ネタ~引越し編~いっぱいあるのでこのまま書いてもいいかなぁ・・・。



「家庭内別居」強制終了のお知らせ

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お久しぶりです。ほんだまきです。
Twitterも見て下さってる方はもうご存知かもですが、(旦那の一方的な決定で)引っ越す事になりました。
よっしゃ別居!さよなら奴隷生活!!と思ったんですが、どうやら私も同じ所に引っ越さなきゃならないみたいです。しかも1LDKという暴挙。
人がレリゴーレリゴーいってる間に何してくれてるんですかこの人!
「そこに一人で引っ越したら?」って思っただけのつもりが、口に出ていたみたいで、「お前は俺を舐めてるのか?」と怒られました。それはこっちの台詞だ ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

子供がほしくなったんですって。

引越し理由は殆ど私に関係ない事ばかりなんですが、「子供が欲しいから家庭内別居解消したい」って理由もあるんですって。結婚する前は子供作らないって二人で決めていたのに…。寧ろ私はすでに産んだ覚えのない大きな子供が居るのでもうお腹いっぱいなんですが…。

断固拒否しました。

でも
「もう怒鳴らないし、壊さないし、寝る時は静かにする」
「今まで以上に仕事を頑張るしお金は心配しなくてもいい」
「仕事を辞めたくないなら辞めなくてもいい。家事も協力する」
「困っている事があるならなんでも聞くし、できるだけ努力する」
「子供が不幸になるかどうかは子供次第だろ」

という反論に加え少子化や社会問題まで引き合いに出され、やむなく同意する事になりました。

解ってます。
100%口先だけってことを…!
結婚前にも同じようなことを言われていて何一つ実現していませんし言っても反論されて無かった事にされます。。。

旦那には申し訳ないけどシンママになっても大丈夫なよう仕事と貯金だけは続けていこうと思う次第です。

無理だよとか言ってる場合じゃない、やるしかない

・仕事(しかも繁忙期)
・仕事関係の勉強
・家事
・旦那のおもり(私の場合仕事や趣味を手伝ったり身の周りの世話をする事)
・引越し New!!
・子作り/出産/育児 New!!

スーパーレリゴータイム終了です…(´;ω;`)ウッ もう絵もプログラムも文章も暫くは厳しくなるんだなぁ…絶望だ…なんて言ってる場合じゃない、自分で決めた事なのだからやらねばですね。
なんだかレリゴーしてたつけが回ってきたような結果になってしまいましたが、
20代最後に「家庭内別居」という素敵な人生第二のモラトリアムを過ごせて幸せでした(´Д⊂

このブログの今後について

そんなわけで「家庭内別居」というテーマのこのブログ最大のアイデンティティが失われてしまったのと、超多忙を極めているのとで、ブログの更新が難しくなってしまいました…。
もし楽しみにして下さっていた方々いらしたら、本当にすみません…!

2か月間16記事という大変短い間でしたが、沢山好き放題書かせて頂いて身が軽くなりましたし、沢山のコメントやアクセスを頂いて本当に幸せでした。

個人的には人生に起きた出来事は何一つ無駄な事はないと思っております。

将来を先に見据えて点と点を繋ぐ事はできない、後から繋ぎ合わせて線にし面にすることしかできないから、自分を信じてなんでも恐れずにやってみなさいって家電業界の俺様スティーブ・ジョブズ氏がスピーチで言ってました。

はてなブログや皆様との出会いも、大切な大切な点と点です。

1DK→プチ別居→2LDKと、一度は離婚を検討した我が家ですが、お陰様でここまで回復する事ができました。(俺様旦那に困っているのには変わりないので根本的には何も変わってないのですが…!)

きっとこれらの出来事もすべて今後の人生に大きな影響を与えるに違いないと思います。
本当に本当にありがとうございました!


でも引越しが落ち着いたらまた記事(近況)書かせてください!!
(まだ書きためた記事しこたま残ってますし恩返し記事も書いてないですし今後もストレスどんどん溜まっていくでしょうし)


その時は「現在離婚調停中。」とかいうブログに変わってるかもしれませんが…!


ではまた会う日まで~!

EDテーマ アナと雪の女王より 『生まれてはじめて(リプライズ)』

旦那:そう生まれてはじめて
私 :あぁひどいわ悲しい
旦那:勇気を出して
私 :何もかも無駄だったの?
旦那:二人手を取ろう
私 :無意味だったの?
旦那:家庭内別居終わらせよう
私 :私にできることは
旦那:聞いて
私 :何もない!
旦那:暖かい家庭
私 :危険なだけ
旦那:取り戻したい
旦那:必ず出来る
旦那:力合わせれば
私 :あぁぁ!やめてぇぇぇ!!(口ばっかり!!!)

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P.S
皆様のブログやTwitterはちょこちょこ読ませて頂きますね…!
あとしれっとインスタグラムを料理メモ代わりに更新してると思うので生存確認にでもどぞー
http://instagram.com/honda_maki
http://instagram.com/p/p5ZOpsL_f3/



2014.07.12 削除・修正

子どもの件は、訂正させてください。
まずは夫婦の問題について解決していきたいと思います。
早計で軽率な判断で非常識な記事を書き込んでしまい、
大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

引っ越しと仕事で多忙なため、ブログをお休みさせて頂きます。
この機を利用し、精進していきたいと思います。

短い間でしたが、沢山の事を学ばせて頂きありがとうございました。

抑圧女子必見!?レリゴー (エルサ化)応援ジェネレーターつくったよ

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いい子で居なくちゃいけないと思いながら生きてるアナタ!
がんばって隠し通していたのにバレちゃったアナタ!!
十分たえてきたことを知ってるのは神様だけじゃ物足りないそこのアナタ!!!

是非この「レリゴー (エルサ化)応援ジェネレーター」で想いを解放してストレス解消してみませんか♪

手順は簡単!下記のアドレスにアクセスして解放したい思いを記入してレリゴーボタンを押すだけ!

ttp://lig.lk6.co/
公開終了しました

エルサが応援してくれますよ!!

スマホの壁紙サイズになってますので応援グリーティングカードにしても良いかも?

是非使って遊んでみてくださいね~!
(タグは改変してお好きなようにどうぞ♪)


※旬が過ぎたら何事もなかったかのようにサイト抹消しますのでご了承くださいませ。



・・・っていうサイトをプログラムのお勉強がてら(エルサ化おもしろい言われてうれしくて調子のって)つくりました!笑 (こういうの作るのがお仕事ってわけじゃないんだけど、プログラムのお勉強してると何かと役に立つのです)
・・・はっ ラグさんがいつのまにかすでにつぶやいていらっしゃる・・・!?(驚)ありがとうございます!ありがとうございます!

いがいとこんな知識もあるのにSNSはてなをまともに使ったことなかったのはやっぱり仕事と家事とおもりの忙しさせいなんやな(´・ω・`)(職場ははてブ2ch扱いしてアクセスエラー出て使えないし)主婦にだってこんなこともできるんやよ~!っていう事をしらしめていきたい・・・なんて大きな志はないのだけど(ないのかよ)、家庭内別居して自分の時間確保できたからこれから色んな創作活動していきたいです。。。

・・・とは思えど、やっぱり仕事忙しい・・・(☍﹏⁰)。
皆様のブログ読みたい!記事も書きたい!テキストだけならすでにドロップボックスに20記事くらいストックされちゃってるよ…「おひとり様よりスマホ眺めっぱなしの2人連れの方が惨めだ」なんてシリーズ化してて3話(?)まであるよ…でも私にとって絵を描くこともストレス解消になってるので絵ができるまでとっておこう…全部うさぎ人間バージョンに書き直して再構成したWEB漫画ブログもつくりたいなぁ…
とか悶々と素敵なハングリー精神に満たされて以前の鬱々とした毎日よりずっとリア充な毎日送らせていただいております(笑)

感謝感謝です!
「レリゴー (エルサ化)応援ジェネレーター」「ブログ家庭内別居中」ともどもよろしくおねがいします♪

以下技術者以外スルー推奨
①ズブのど素人でも画像付ツイートフォームつくれるAPIとかないでしょうか?(UltimateOAuthは挫折しました) ②GETで渡したテキストをImageTTFTextで表示してるんですけどご覧のとおり文字がセンタリングされなくて。何かいい方法ないでしょうか?
どなたかお詳しい方いらっしゃたら良かったらご教授いただけたら・・・!

家庭内別居になった経緯を童話風に語ってみた

「家庭内別居の経緯って必要?」というアンケートで圧倒的に「必要」「無理すんな」が多かったのでお言葉に甘えて無理しない程度に語らせていただきました…!暗い話なので読者様(や私)が闇に飲まれないように和みワードで緩和してみました。お忙しい方は生立編すっとばして結婚編を読むのをオススメします。結婚した理由や離婚しない理由、怒らない理由などを詳細知りたい人は全部読むと吉。


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生立編 - 身近にあった家庭内別居 -

むかしむかしある時、父ウサギと母ウサギと、三匹の子ウサギが小さな巣穴で仲良く暮らしていました。

しかし、いろんなストレスで父ウサギと母ウサギはだんだん仲が悪くなっていきました。
父ウサギは、感情をおさえきる事がうまくなく、すぐに激しく怒り出すウサギでした。
母ウサギは、とても心優しく我慢強く、すぐに激しく自分を責めるウサギでした。

父ウサギの怒鳴り声。母ウサギの泣き叫ぶ声。何かが大きな音をたてて壊れる音。

そんな日常におびえながら育った三匹の子ウサギは、恋愛や結婚に希望をもてない、異性からの愛がわからないウサギに育ちました。


やがて年頃になった三匹の子ウサギは、それぞれ苦しんでいました。


一番上のウサギは、
とても見てくれが良く気配りもできるので、雄雌関係なく、たくさんのウサギに愛されましたが、どんなにたくさんのウサギたちが愛しても、心を許し愛する事ができませんでした。一生一匹ですごす事を心に決めています。

二番目のウサギは、
何よりも争いごとを恐れるウサギに育ちました。大きな声をだされると頭が真っ白になるし、傷つけるのが恐くて他人に深入りできず、たとえ好かれても簡単に信じる事ができなくなっていました。
二番目のウサギは、母ウサギに一番似ていました。

三番目のウサギは、
他のウサギより社交的なので、たくさんのウサギに愛されましたが、来るものを全てを受け入れようとするので、結果たえまなく恋人を取り替えていました。そのうえで、どのウサギも愛せないとなげいていました。


その姿をみた母ウサギは、
「私が正しい夫婦のあり方をみせなかったからだ」
と、自分を強く責めるようになりました。

「育て方を、失敗して、ごめんね・・・」


やがて父ウサギと母ウサギは、近くの別々の巣穴で暮らすようになりました。
すると徐々に喧嘩がなくなったのです。
子ウサギ達にとって、これは大きな革命でした。


ある日、自分に強く好意をよせてくれるウサギをことごとく愛せない事をひどく悩んでいた二番目のウサギは仲の良い一匹の雄ウサギに相談します。

「それなら、僕と付き合ってみたらいい。もしかしたら何か変わるかもしれないよ。」

二番目のウサギは、そんな心ない事をしていいのかと悩みましたが、すぐさま母の喜ぶ顔が浮かびました。
その謎の自信に満ちあふれている雄ウサギに、お願いする事にしました。


その雄ウサギは二番目のウサギに精一杯尽くしました。
誠実な雄ウサギに応えるように二番目のウサギも精一杯尽くしました。
そのうち、二番目のウサギは雄ウサギと一緒に居ると心が安らぐ事に気付きました。

これが恋なのだ、愛なのだ、私は愛する事ができたのだと、心の底から喜び、歌い、踊り、二番目のウサギと雄ウサギはとても幸せでした。


その姿を見た母ウサギは、とても喜びました。早く結婚しなさいと、母ウサギはいいます。
二番目のウサギは悩みましたが、たくさん涙をながしていた母ウサギをもっと喜ばせたい、そう思って決意しました。

2匹は結婚しました。
母ウサギは二番目のウサギをほこりに思いました。
母ウサギにとって、二番目のウサギは希望の光だったのです。


しかし・・・



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結婚編 - 愛は相性を越えられない -

結婚した後に、二番目のウサギは気付いたのです。

その雄ウサギは、感情を抑えきる事がうまくなく、すぐに激しく怒り出すウサギだったのです。

沢山の大切な宝物が壊され沢山の気持ちを失いました。
二番目のウサギは、父ウサギと同じようなウサギと結婚してしまったのです。


母や友達ウサギに何度も相談しようと思いましたが、雄ウサギに「家庭のことを外にもちだすな」といわれているし、何より母ウサギのがっかりする姿をみる事がこわくて、誰にも言えずにいたのです。


母ウサギは二番目のウサギが結婚した今もなお、自分を責め続けているのです。
だからいつも顔を合わせては「うまくいってるの?」と確認するし、美しい夫婦愛の物語を描いた本をプレゼントするのです。
自分が「正しい見本」を見せられなかったから・・・。
母ウサギは2匹が別れる事をおそれているのです。
前略お母さん、はてブロ始めて5日目、250ブクマいただきました。 - 現在家庭内別居中。


喧嘩ばかりの日々が続き、疲れ切った2番目のうさぎはとうとう雄ウサギに力なく言いました。
「私はあなたのお嫁さんにはふさわしくないんだと思います。努力が足りなくてごめんなさい。どうか私と別れてください。」
雄ウサギは怒るのをやめ、こういいました。
「もう愛していないのか?」
2番目のウサギはぬけがらのような目で雄ウサギを見つめました。
「そんなことはありません。性格の相性がわるいんだと思います。もう疲れてしまったんです。がんばれないんです。ゆるしてください。」
雄うさぎはみるみる悲しい顔になっていきました。
「愛し合っているのに別れるなんて、おかしいじゃないか・・・」
雄ウサギはぽろぽろと涙を流しながらこういいました。

「・・・僕の家族は、みんな一番大切にしたいと思っている人を大切にできなかったんだ。
 自分は絶対そうならないぞと思っていたのに、いつも甘えてしまう。
 自分でもどうしたらいいのか、解らないんだ・・・。
 別れたいだなんて、いわないでくれ・・・。」

雄ウサギもまた、苦しみの中で育ったウサギでした。
二番目のウサギも、ぽろぽろと泣きました。
そして、幼いころの記憶を思い起こしました。


そうだ、私も近くに巣穴をつくればいい。そうしたら、きっと喧嘩もなくなるだろう。
父と母がそうだったように―。


雄ウサギと二番目のウサギは自分だけのそれぞれの巣穴を作ることにしました。


離れて暮らすことで、確かに喧嘩は減りました。
でも、二番目のウサギは果たしてこれで良かったのか、解りません。
離れていても一緒に居すぎれば喧嘩するし、寂しい気持ちから逃れられないからです。




二番目のウサギはまた悩み始めました。




悩んだ末、二番目のウサギは、はてなブログをはじめましたとさ。

(あ!エルサ化の記事とオチ被っちゃってる!ごめんねてへぺろ

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こんばんは。身バレ・炎上防止のうえ重くならないようにしたつもりですが読みにくかったらすみません(^^;)
(それでも当時の光景が思い出されて鼻水出ちゃったけど←涙より先に鼻水が出る人)

もちろんここに書いてある以外にもいろいろ背景や理由は沢山あります。今回はこのへんでお許しを。。。
私の母は子に冗談でよく失敗作を作ってしまったと言いますが、私自分の事失敗作だなんて思ってませんからー!(笑)母に「結婚相手に依存するな」と育てられて逞しい自立心(手に職)が付きましたし。(上のきょうだいなんて最たるもの)だからいろいろ間違えたからって子供を作る事、作った事を責めないで欲しい、と限りなく低い可能性の未来の自分へもメッセージ。


ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!!

(アンケートも、それぞれ思い思いに読んで下さってるんだな~って凄く元気付けられました!お気持ちに応えられてるとイイナ!!)


では良い週末をヾ(*´ω`*)ノ

HIP! HIP! HIP! かわいいおしり

HIP! HIP! HIP! かわいいおしり

30代男児を育ててるんだけど…

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まったく成長しないんですけお







因みに「寝ろ」と言った場合。
「「「うるせぇ!言われなくても解っている!!」」」と返って来ます。
人のせいにばかりしたら何も成長しませんよ、という話でした。

前回の記事でアンケート答えてくださった方々ありがとうございました!
貴重なご意見もありがとうございます…!炎上とか身バレとか全く考慮してなかったので書き直してからアップします!

「夫育て」魔法のルール

「夫育て」魔法のルール

11万アクセス感謝御礼!はてブロが我が家に与えた影響について

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こんばんは、ほんだまきです。※今日はいつもの「俺様旦那マジ天に召されろ」な記事ではないのでご了承くださいませ。

勢いだけで始めたこのブログ。早いもので6/11で開設1カ月になります。110000PVだなんて、一日10PV目標!なんて思っていた私にはもはや天文学的数字。右も左もわからぬ私が10記事もかけたのは、読者の皆様やはてなブログ運営スタッフ様のおかげです。本当に本当にありがとうございました!

本文に入る前にアンケートのお知らせ

アンケート:家庭内別居に至るまでの経緯を書いた記事って必要?
ttp://goo.gl/BKqeiE

締め切りました。たくさんのご意見ありがとうございました!

あとアクセス解析が見てみたくてPro版を検討してるのですが、過去(無料版時)の解析結果も見れるんでしょうか…?どなたかご親切な方ご回答いただけますでしょうか・・・!
6/9追記 見れないそうです(;ω;)aibenさん情報ありがとうございました!!もう少し検討したいと思います。


開設のきっかけを振り返ってみる

(口止めされているのもあって)私は今まで一度たりとも親にも友達にも旦那に関して愚痴や悪口を漏らしたことなどありませんでした。

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓ったのです。
何があっても旦那の味方でいることを確かに私は誓ったのです。

でも無理でした。あまりの俺様ぶりに我慢できなくなったのです。所詮違う人間だから、旦那の思う完璧な嫁になんてなれないと気付いてしまったのです。
あの日、私は旦那と喧嘩して追いつめられていました。

もういい!どうでもいい!!今まで私が思っていたこと、言いたかったこと、言っても解ってもらえなかったこと、助けてと叫びたくても叫べなかったこと、全部ブログにぶちまけてしまえ!!旦那のメンツ?知るか!私だって人間なんだよ!!

それがこのブログの始まりです。

脳内ではやっぱり「Let It Go」が流れていました(笑)

↓(10)の階段駆け上る所の激おこエルサの顔!まさにこんな心境(笑)

案外ネットに転がってる愚痴なんて、リアルで良い子演じすぎた結果なだけなのかもです。


記事をざっくり振り返ってみる

とくに想い入れの強い記事をいくつか。

おひとり様よりスマホ眺めっぱなしの2人連れの方が惨めだ

今見ると酷い絵ですね…!その時の心情がよく表れているのでそのままにしています。
作り手が最も信用してはいけない言葉は、「おまかせ」
共感/愚痴ネタのつもりが仕事ネタを盛り込んだせいで広告がドラッガーになったり、グノシーさんからリンクされたり、色んな驚きがあった感慨深い記事です。
前略お母さん、はてブロ始めて5日目、250ブクマいただきました。
自意識に耐えられなくなり実際2日ほど不眠症にかかりました(お恥ずかしい…)
家事という名のサービス残業
がんばってる主婦の皆様を全肯定したくて。「弁当でいいよ」は前日に言われました。
嫁をエルサ化させた(追い詰めた)3つの言葉
この3つの言葉は実は誰でもよく使う言葉。「私を怒らせるなんてよっぽどの事よ!?」とか。「モラ夫だ!」っていう方が多くいらっしゃいましたが、もしかしたらモラ夫なんて誰の心の中にも居るのかも。なんて思った記事でした。
その辺はLag,T.Y. (id:Lag_TY)さんが代弁して下さったので是非。あと嫁候補募集中だそうなので是非。
何事も極端過ぎないように……ありのままも程々にね!(ネタバレあり) - 冒険者の犬
旦那と寝室や財布を別にし、会話も極力避け続けた結果→
なぜか「おもしろ」にカテゴライズされ色んなサイトからアクセスがあり、中でも一番驚いたのがこちらのツイートです。
たたたた瀧波先生…!?最初は(ブログを)江古田ちゃんような雰囲気にしたいなんて思っていたので凄く嬉しかったです…!本当ならスピーカー持って近所中叫びながら走りまわりたいくらいあるんですが、如何せん秘密のブログなので誰にも言えません・・・。感謝の気持ちを込めて、どこかのタイミングで江古田ちゃんの記事を書きたいとおもいます!
旦那に汚されて~キッチンは主婦の聖域~
初めてはてな民の皆様に助けを求めてみました。凄く有益なコメントをたくさん頂いて、あぁ、ブログを始めて本当に良かったな、と思った記事です。ありがとうございました!


このブログは釣り?創作?

記事を投稿した日は、私は旦那に物凄く優しくなります(笑)
やっぱり後ろめたさがあるのです。一番の味方で理解者ではなくてはいけない嫁が旦那を殴りながら記事を書いているのですから、許される行為ではありません。(私こそがモラハラをしている状態です。)投稿後はそりゃもう達成感で満たされるのですが、その後は罪悪感に苛まれます。こんなにドキドキしながら投稿しているというのに、釣りだとか、創作だとか、実体験じゃないとか言われて…(笑)ならもう、創作って思っていただいた方が楽かな!っていうのが結論です。実際、とくに絵については、記号として伝わればいいかなぁと程度で描いてるので創作な部分は多いです。うちのドア、白いし。
でもこれだけは信じてほしいのですが、嘘をついて騙して見下して馬鹿にして嘲笑おうとしたり、誰かを不幸にしようと思って書いてる訳では決してないです。もし不快感を覚えた方は、どうか購読中止されてくださいね…。
あと、今の時代「釣り」って一種の芸風といいますか、エンターテインメントとして確立されているのですね…すいません、mi●iに10年くらい引きこもっていたせいか迷惑行為とばかり思っていました。一部失言があり大変申し訳ございませんでした。


ブログ開設のもう一つの理由

別にいう事でもない気がしますが、念のため。
ストレス解消が開設のきっかけではありますが、もともとGoogleアナリティクスの勉強がしたいという気持ちが前からあって。でも勉強にはアクセスが必要で。だから最初はアクセス狙いの煽ったタイトルが多かったり、アフィリエイトを試したりしていて、挙動不審な所が多々あってすみませんでした。。。
アフィリエイトって難しいんですね…!月11万PVで200円か~。Amazonギフトカードもらえたら、読者様にプレゼントキャンペーンするんだ!っていうのが夢だったのに、叶いそうにもありません(笑)


はてなブログが我が家に与えた影響について

最後に。
前述しましたが、私、ブログ始めて旦那に優しくなりました(笑)
そして、私一人では到底たどり着かない助言やお叱り、励ましの言葉を頂いて、少しづつ前向きに変わっていけているような気がします。

すると不思議な事に、旦那も少しだけ優しくなったような気がします。
もしかしたら私が都合よく解釈してるだけかもですが(笑)
自暴自棄がきっかけだったけど、本当にブログ初めて良かったなって思います。

いつまでもレリゴーだのハクナ・マタタだの歌ってないで、いつかは現実と向き合わないと、アレンデールは凍ったままだしプライド・ランドは荒廃してくばかりだし、大事なものを失ってしまう前に、自分にとって大切なものはなんなのか見極めていきたいと思います。
(ディズニーファン以外よく解らない表現ですみません笑)


長くなりました。
これからもストレスのあまりろくでもない記事書くかもですが・・・!良かったら今後とも宜しくお願い致します。



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